自宅でジェルネイルサロンを開業するには?準備したい3つのポイント

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セルフネイルをはじめてネイルが楽しくなり、

自宅ネイルサロン開業したい!」と思って

開業する方も少なくありません。

 

自宅開業できれば、

アルバイトやパートに行くより時給が良く

移動時間など時間を有効的に使えるのが魅力ですね。

 

今回は自宅でネイルサロンを開業する為の準備についてお話します。

 

初心者
初心者

将来、自宅でネイルサロン開業したいです♪

 

ネイリスト
ネイリスト

開業したい方は必見よ♥

 

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自宅でネイルサロンを開業するためには?

まずは自宅でネイルサロン開業をする上で準備しておきたいことをまとめました。

 

1.開業前にネイルサロンの適正価格を設定する

 

まずは、地域の価格相場を知る。

ネイルサロン

まずは自宅周辺に競合するお店を知る必要があります。

 

自分で経営するわけですから、価格相場をしっかり把握して

これから来ていただくお客様自分にあった適正価格を出さなければいけません!

 

例えばジェルネイルの場合、

 

クリアや1色塗り

フレンチなどのアート

ジェルネイルのオフ代(自店のジェルと他店の金額設定)と

様々な金額を比べて設定する必要があります。

 

そうする事で地域の特性や適正価格の参考になります。

 

初心者
初心者

地域で一番安くすればいいんじゃないですか?

 

ネイリスト
ネイリスト

確かに安くすればお客様は増えるけど、

プライベートネイルサロンの場合は、
1人でやることには限界があるの。

 

地域で一番安い価格設定をすればお客様は増えます。

 

ですが、

この価格を安くする戦略は、

自宅ネイルサロンのような個人経営する場合、あまり良い方法とは言えません。

 

価格で勝負できるのは、

広告費などが出せる資金力のある場合

複数のネイリストを在籍させれる場合です!

 

ネイリストが複数いれば、

低価格でも一日の対応できる客数が増えるので、

売り上げを見込めます。

 

でも、

 

プラ―ベートネイルサロンで、

しかも、

ネイリスト1人の場合、

 

一日のお客様の対応できる人数に

限界があります。

 

価格設定が低ければ、客数を増やす事に繋がるかもしれませんが、

そうなれば、

あなた自身の負担が増えるだけになります。

 

はじめのうちは、お客さんが来て頂ける事がうれしいですが、

忙しくなる繁忙期やお店の知名度が上がれば、

お客様の予約で休みが取れなくなったり

営業時間の延長をしたりと、身が持たなくなります

 

毎日、毎日仕事に追われるのは、

仕方ないかもしれませんが、

 

時間短縮や低価格でも利益を上げる為に、

 

技術が無いのにネイルマシーンを導入したり、

 

使用するジェルの質を落としたり

 

消毒など、本来しなければいけない工程をおろそかにしたり、

 

手を抜くことが一番ダメです!

 

来ていただくお客様に失礼です!

 

低価格の為に質の悪いジェルを使えば評判も悪くなります。

 

残念ながら、リピート率も悪いお店になります。

 

サービス低下は評判に繋がります。

 

そんなことをすればお客様は増えません。

 

「安い=お客様が増える」ではなく、

「適正価格(地域の平均価格)」で自分自身が勝負できるか考えなければいけません!

でも、適正価格がイマイチわからないです。
そうね、わかりやすく説明するわ!

 

適正価格とは

例えばジェルネイルにかかる

適正価格=原価+技術料+利益

 

原価(ジェルや材料代など)

ジェルネイルの場合、クリアジェルの材料やアートパーツやファイルなどの消耗品、電気代、家賃(自宅の場合はゼロ)などが含まれてきます。

細かくなりますが、一度算出してみて下さい。

例えば、クリアジェルは何回分できるかを計ってみてください。

 

クリアジェル原価=クリアジェルの購入金額÷実際に使えた回数

同じように算出していきます。

 

その時に掛かる技術料(時給)

自宅ネイルサロンの場合、あなたが当然施術すると思いますが、雇った場合を想定して何時間の作業で時給いくらかを算出しましょう!

例えば、

時給1,000円で2時間の施術なら2,000円が技術料になります。

 

利益

利益は原価と技術料とは違い、自分の設定次第になります。だからと言ってあなたが納得出来なけらば意味がありません!

えっ!設定金額が高くなっちゃう。
こんな金額で大丈夫なの?
そうよね。だからこそ、資格や技術を磨かないといけないのよ!

 

地域を考えた適正価格を見た時、

「あなたのスキルがどれだけあるのか?」

「その適正価格でお客様が来ていただけるか?」

を見極めて下さい。

技術や資格が無いなら身につけなければ開業しても上手くいきません。

開業には資格は必要ですか?
現時点では無くても開業できるけど、
ネイリスト検定やジェルネイル検定、衛生管理はあった方がいいわ!

 

ネイリスト必須の資格!お客様の信頼を勝ちにとっておきたい資格は?

全国のネイルスクールの料金を一覧比較!ネイルを学ぶならまずはビューティー資格ナビでチェック♪

2.自宅ネイルサロンお店づくり。

自宅ネイルサロン

サロン専用部屋を確保しましょう。

 

自宅ネイルサロンだからと言っても、

あまりにも生活感がある感じだとお客様も嫌がります。

 

専用部屋が無理な場合、

ロールカーテンやパーテンションなどで仕切ったり、工夫する必要があります。

知り合いの方なら問題ないかもしれませんが、ネットなどで調べてご来店されるお客様もとても、不安を感じます。

次に自宅のネイルサロンで困るのはトイレ。長丁場になる事も多いのでお手洗いが近くにある方が良いです。

 

自宅でネイルサロンする為の開業資金は?

最低限必要な家具としては、机、イス2脚、そで机等の引き出し付きの家具です。

この辺りを用意しておけば大丈夫です。

基本的には家にある物でも構いませんが、机選びは慎重に選んでくださいね。本格的なサロン用の机は必要ありませんが向かい合って座った時の距離感が遠いとお客様もネイリストも施術がしにくくて疲れてしまいます。適度な距離感のものを用意しましょう。

 

また、イスも同様。お客様が長時間座っても痛くならない座り心地の良い椅子でも姿勢が崩れにくい座面がムダに広くないものがおすすめです。姿勢が崩れる事でネイリストが施術しにくくなりますのでその点も考慮しましょう。

ネイリスト側のイスは動きやすい回転できたり、キャスター付きなど施術しやすいものを選びましょう。

 

そで机とは、学習机などについているキャスタ―付きの引き出しです。個人的なおすすめになりますが、天板にネイル道具を並べたり、浅い引き出しにはカラージェルなど収納できて取り出しやすいです。またジェルを暗所で保管する事にも最適です。下の深い引き出しは薬剤などのボトル収納など幅広く使えます。また、鍵つきの物ならお釣りなどのお金を一時保管できので使い勝手がとても良いです。

3.地域(市町村)に提出する書類は?

開業届

ネイルサロンの場合、地域(市町村)に提出する書類はありませんが、税務署に開業届を提出する必要があります。詳しくは国税庁のホームページをチェックして下さい。

[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続

 

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まとめ

いかがでしたか?自宅開業を目指している方にご参考頂ければ幸いです。

ネイリストに向いている人ってどんな人?なる為にした事はこれ!

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